濱田庄司 1894-1978
Hamada Shōji
神奈川県生まれ。16歳で陶芸を志し、その後京都市磁器試験場に入り技術を習得する。バーナード・リーチの陶芸にあこがれ、英国セント・アイブスでそのキャリアをスタートさせる。帰国後は栃木県益子に窯を構え制作を続ける。柳宗悦とともに民芸運動の提唱者であり、益子のみならず沖縄の古窯壷屋など日本各地の窯場を調査研究し、職人たちの健やかな制作姿勢にも影響を受けつつ大らかで力強い作品を多数制作し、日本の近代陶芸史に重要な足跡を残している。陶芸家としては最初の人間国宝(重要無形文化財)に指定。1968年文化勲章受章。
柿釉丸紋鐵繪大鉢
w58.5×h15.8 cm
1962年頃
個人蔵
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盒子
w7.6×h7.1 cm
1940年
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赤繪六角取皿六
w10.8×h3.5 cm
1960年代

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