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ハンス・コパー 展@第19回東美特別展 2013.9.19

仲秋の候、朝夕にはさわやかな風が心地よい今日この頃です。

来る10月18日(金)~20日(日)、東京美術倶楽部におきまして第19回東美特別展が開催されます。

当店におきましては、戦後ヨーロッパを代表する陶芸家「ハンス・コパー展」を開催いたします。

ルーシー・リーと同時代に生き、お互いに強い影響を与えあったドイツ人ハンス・コパー(1920-1981)。彼の作品は一見寡黙で厳しく、ルーシーの作品の様な華やかさを持っていません。 しかし心をこめて削り磨かれたその花器達を静かに見つめていると、時代という断絶を越えて彼のあたたかな人間性に直接触れる事ができるような、そんな深い魅力を持っています。

長らく少しずつ集めてまいりました作品の中から、20点余りをご紹介する小展ではございますが、作品を前に皆様と語らう事ができましたらと思っております。

ご来場、一同心よりお待ち申し上げております。


ハンス・コパー ゴブレット・フォーム 1974年頃 h16.9㎝ Sold

ハンス・コパー チューブ・フォーム 1975年頃 h19.9㎝ Sold

ハンス・コパー ティッスル(アザミ)・フォーム 1954年頃 h45.8㎝



第19回東美特別展 水戸忠交易ブース3階-No.20 会期:10/18(金)-20(日) 会場:東京美術倶楽部

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