山村慎哉 b.1960
Yamamura Shinya
山村氏の作品は、ユーモラスでありながら上品さを失わない、すっきりとして洒脱な感覚によってデザインされ、蒔絵や螺鈿など古典的な漆芸の技法に加え、積極的に取り入れた新しい技術を用いて制作されている。氏は主に茶器や蓋物など手のひらに収まるほどの作品を制作しているが、その小さな空間には漆芸の奥深く凝縮された世界が広がり、手に取るごとに新鮮な驚きを与えてくれる。
夜光貝花文銀蒔絵中次
w6.4×h7.6 cm
2016年
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花尽金蒔絵四方小平箱
w7.0×h2.7 cm
2016年
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唐草文尻張小合子
w9.7×d7.7×h7.3 cm
2017年
個人蔵
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金蒔絵螺鈿菊文細々中次
w3.9×h9.2 cm
2016年
個人蔵

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