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新里明士
Niisato Akio
b.1977
シンプルな碗や筒、蓋物などのすっきりとしたフォルムは、白く清潔な印象の磁土によって薄く形作られ、そこに無数の小さな穴を規則的に穿ち焼成すると穴は透明な釉薬によってさながらステンドグラスのように光を通す。この「光器」のシリーズで最も知られている新里氏であるが、緑釉や青釉、黒釉などの鮮やかな釉薬や陶土の研究にも余念がなく、光器のシリーズとは異なる展開も更に予感される。
光碗
w14.0×h5.9 (cm)
2021
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Leminescent vessel
(L) w20.2×h9.0 cm/ (R) w26.0×h20.0 cm
2011
個人蔵
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黒光碗
w14.9×h5.8 (cm)
2021