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五味謙二
Gomi Kenji
b.1978
五味氏は、縄文、弥生時代の頃から見られる「輪積み」技法を用いることにより、自由な造形を可能にしているが、造形をパーツとして組み合わせていくことで大きさの制約も取り払われるようになった。土が沸き上がり、時に這いつくばり、静かに躍動感を湛えながら大地から立ち上がる様を表現しているかのようでもあり、土という素材そのままの持つ表情の一面を見せてくれる。
彩土器
w29.0×d25.0×h47.5 (cm)
2012
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彩土器 ふたもの
w19.2×d17.2×h17.0 (cm)
個人蔵
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彩土器
w33.0×d31.0×h46.0 (cm)
2011
個人蔵